4級〜初段編



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囲碁勉強法をご覧になっていただきありがとうございます。
今回から4級〜初段辺へと続きます、この時期が囲碁で学ぶことが最も多かったと思います。


大きくて見えない壁

それは4級から詰め碁の難易度がいきなりあがることです。

手筋はもちろんのこと効率よく石を捨てて大石を取るというタイプの詰め碁ですね。

ですが自分自身そういった手は打ちたくなかったのです、当時は石の事を自分の分身のように考えていました。

なので、捨石の発想はとても残酷なことで今後社会でも思いやりの無い人間になるのではないか。

そう考えていたんですね。

ですが強くなる為には必ず通らなくてはならない道ですので意を決して捨石の概念を学ぶ勉強を始めました。


新しい自分へ

このへんで自分自身にある変化が現れました、それは髪の色を染めなくなったことです。

これは生まれもった髪の色をわざわざ染めるのは手間と金がかかりすぎる、そう考えるようになりました。

人に対しても敬語で話したいと思いビジネスマナーを早い段階で勉強するそんな変化です。

そして半年くらいでとうとう目標にしていた初段に到達することができました。



意外な変化はまだありました、それは知能指数の上昇です。

囲碁と知能指数の因果関係はまだわからないとされていますが自分自身、昔に比べて合理的に物事を考えている実感があり多少は関係しているではないかと思います。


次回に続きます。





 
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