2段〜6段編



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囲碁勉強法をご覧になっていただきありがとうございます。
2段〜6段への到達は技術よりも心の持ち方が重要だと思います、今回はそれについて思ったことを書いてみます。


大きな挫折

有段者になりますと基本的に皆本手を打ってきます。
よって定石を知らないと序盤から不利な展開になりかねません、その頃自分の知っていた定石といえばツケ伸び定石を含めたった数十個しかありませんでした。
定石よりも後半が大切だとプロの方が言っていたのでそのとおりに実行してきましたがやはりこのレベルの人たちは定石の数が豊富で序盤の不利をそのまま引きずった負けになることが多かったです。
そこで3ヶ月ほど定石に特化した勉強をしました、あとは近くの碁会所に通い県代表クラスの師匠の元で学び2人のプロから心の持ち方から形成判断をほぼ毎日学びました、今ではこれが大局観となり技術の上達より役にたっています。


6段へ

こういった勉強法の他に神保町の古本屋などで江戸時代の本を買い勉強したり、玄玄碁経や官子譜などにも手を出すようになるなどこの頃は強くなりたくて必死でした。何故なら囲碁を始めた1000人に1人しか6段になれないと石田9段が本に書かれていたからです。
2年ほどこのシリーズと平行した勉強を行い某アニメ声優のサイン会の帰りに初めて行った日本棋院の対局場では4段からスタートし以降1勝するたびに相手から強すぎるとクレーム?が入り1段ずつ昇段し最高段位の7段+が妥当とのことでした。

以上で簡単ですが自分の囲碁人生を振り返ってみた体験談です。
囲碁をやっているとき楽しいときもあれば苦しいときもあります、強くなればなるほど
負けたときの痛みは深く、それが嫌で泣きながら勉強してた時期もあります。
ですがそれ以上の面白さがある奥が深いゲームだと思います。





 
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