二つ名



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十傑○○、新宿の虎など囲碁が強くなると時折仲間内で二つ名がつくことがある、ちなみに私は最近骨折○○という二つ名をもらった。本当にありがとうございました。

もちろん強いことも必要だけどそれ以上に特徴が際立ってる人が多いのかな。

碁会所にいる6段以上の打ち手は場所によるかもしれないがなにかしら変わってる人が多い。
うまい手を打たれると声をあげて飛び跳ねる人や一手打つごとに顔をチラチラと見てくる人、最後には歌いだす人までいるんだ。

そんなこんなで前々から二つ名をつけてもらいたいと思っていたので仕事の帰りにホームセンターで黒い皮手袋を購入した、これをつけて碁を打てば『黒手の○○』と呼ばれるんじゃないかと実に巧妙な作戦を思いついてしまったのだ。
詳しい作戦内容は

1、来店する
2、みんなの前でおもむろに手袋をはめて『やれやれ、今日も星がきれいだな』といいながら対局
3、『黒手の○○』と呼ばれるようになる

完璧。


好かれるというのは軽んじられることで、嫌われるということは重く捉えられているということだから、
ということなのかもしれない。



 
 

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